第49回JBCF東日本ロードクラシック南魚沼

今年で49年目となる歴史ある東日本ロードクラシックに参加して参りました。

群馬サイクルスポーツセンターで開催される事が多かった本大会も、昨年より南魚沼大会として公道レース2年目を迎えました。

JBCFの方針として公道レースを増やすとしており、来シーズンも多くの公道レースが開催されるかもしれません。

 

さて、本大会の開催地、三国川ダムは新潟県六日町にある福島県と群馬県と接する山間にあり、豪雪地帯で知られる魚沼の暮らしを洪水から守る目的で建造されたそうです。

コースはその三国川ダムへの5分ほどの上りとアップダウン、コーナーが連続するダム道路のワインディング、そして下りの周回となっており、上りが非常に重要でした。

 

会場では地元の方々によって新米の魚沼産コシヒカリのオニギリや美味しい料理も振舞われ、選手もレース後の空腹を満たしていました。